collection

1/35 アンハングエラ

パーツ総数 3点

頭部の再現の為に上顎と下顎を別パーツに分けています。ドライヤーで温めれば、翼はかなり表情が付けられます。

~塗装について~

①全身黒サフで下地塗装(黒立ち上げ)

②胴体部分から翼端に向かってタン・サンディイエロー系でグラデーション塗装。

③羽毛部分は明るさを変えたグレー系の色を暗い順に、3段階ほど重ね塗り。

④頭部は現存のツルやサギの仲間を参考に、差し色的青っぽく。

時間の都合上、エアブラシメインで塗装しましたが筆塗りだけで塗装しても充分仕上げられる大きさと

部品点数なので翼竜モデルは筆塗派の方にもオススメです。

 

 

 

1/35 ユタラプトル

パーツ総数 9点

はじめて制作した羽毛恐竜です。尾と胴体が切り離さざるを得なかったのが申し訳ありません…。

~塗装について~

①全身黒サフで下地塗装(黒立ち上げ)

②羽毛部分を白、頭はシルバーでベース塗装。体はカーキ&オリーブドラブ系。

③羽毛部分を青系で塗装、頭部はクリアイエロー、クリアオレンジ、クリアレッドを混色しながらグラデーション

④皮膚と羽毛の境目を白~グレー系で筆塗り

 

 

 

日本画恐竜展 出展作品

 

「LOVERS」

 

Product Note

1/35  プログナトドン

ベースサイズ 20×25(㎝)

モデルサイズ 35×40×60(㎝)

 

「まだ誰も見たことのない、古生物達の生きている姿」

Tokyo Modelingがテーマとして思う情景を、思いっきり自由に作ってみました。すっかり古生物界のニューヒーローになった感のある、モササウルス類。巨大なハンターとして描かれることの多い彼らですが、そんな彼らの出会い、求愛のシーンをイメージして制作してみました。メスを追うオス。現生するクジラが持つダイナミックさ・神秘さみたいな空気感が伝われば嬉しいです。

 

プログナトドン (P.curii)

白亜紀後期

分類 爬虫類・有鱗目・トカゲ亜目・モササウルス科

Classification

Reptilia/Squamata/Lacertilia/Mosasauridae 

 

価格 ¥120,000

梱包前に撮影した数少ない1枚(涙)

こちらはメス。オスとメスの違いについては、動物の場合大きさや色に差異があるものが多いですが、彼らの属するオオトカゲの仲間は見た目で区別するのって非常に難しい仲間な気がします(パッと見の性差異が少ない)また海に暮らす爬虫類(ウミガメ等)って、さらに差異が少ない気がします(個人的見解)ですが立体化する以上、視覚的にどっちがどっちか分からないと難しいので、少しだけオスはオスっぽい色にしてみました。

 

オスはどんなになっているか、是非直接ご覧いただければ「あぁ~w」と思っていただけるかなと思います(画像は後日掲載いたします)

 

制作風景

以前、制作したオープンマウスのプログナトドンを、クローズマウスへ、オスはポーズ付。クローズマウスはそれはそれでカッコイイ。クローズマウスはいずれキット化したいなと思っております。ポーズ決め。頭の中ではイメージが出来ていても、いざ組み立てるとアレ?アレレ?と思うところもあり…。いろいろ変えてみて、出来上がりました。一発で決められるようになりたい。